20250908第4回例会(授業①)

2年生31名を対象にボールゲームの研究授業が行われ、児童の主体的で対話的な深い学びをどう引き出すかが大きな焦点となりました。協議会では、学習指導案や展開方法を基に議論が交わされ、「授業のデザイン」や安全面を意識した「事故の予見の義務」についても確認しました。

理事の先生からは、学びの連続性を意識した前単元のスタディーログの活用や、授業アンケートの結果をもとに研究員同士が主体的に議論することの重要性が示されました。アンケート設問の工夫が研究の質を左右し、教師自身の学びを深めることにつながるとの指摘もあり、有意義な研究の時間となりました。