4年生のゲーム「ゴール型ゲーム」の授業が文京区立誠之小学校で行われました。
協議会では、「今日の授業」「学習指導案」の2項目で課題を整理しましたが、共通する内容が多く、「今日の授業」の中から授業改善のポイントを見出していきました。
「今日の授業」を、①学習過程と知識・技能の学び、②子供にとってチームタイムとは?、③スタディーログとICT活用など、多くの視点から分析し、改めて主体的・対話的で深い学びについて考える協議となりました。
これまでのボール運動系の授業改善を個の学習課題から考えられるよう、毎時間チームのメンバーが変わることを一つの手立てとして3回の授業実践が終わりました。過去の体育指導からの脱却を図るべく研究は進んでいきます。



