4年生「走・跳の運動」の実証授業を行いました。授業の前半は、「やってみたい」運動を4つの種目(かけっこ、小型ハードル走、幅跳び、高跳び)から選び、学習課題を見付けて活動します。同じ種目を選んだ友達同士で関わり合って、課題解決に向かおうとする子供たちでした。授業の後半では、その場で組まれたチームでリレーを行いましたが、誰とでも運動を楽しめる子供たちの姿が見られました。
協議会では、学習過程のことが中心になりました。「学習課題を見付ける段階」で子供は何をするのか、何がめあてとなるのか、何を知っていなければならないのかなど、学ぶ子供の側に立った視点で「見付ける段階」「解決する段階」について分析するなどし、主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善=デザインについて学びました。

